ヤバい本を買ってみた

こんにちは

アメリカ生活もすでに半分くらいが終了して少しづつ英語力もついてきたので最近は英字新聞や英語の書籍を読んでいます。1971年に出版されて以来様々な犯罪と結びつけられてきた問題の本、the anarchist cookbookを購入してみたのでちょっと紹介します。

 

the anarchist cookbookをそれっぽく訳すと「無政府主義者のレシピ本」です。ドラッグの作り方、吸い方、育て方。素手での戦い方、ナイフを持っての戦い方、敵の殺し方。車の盗み方、爆弾の作り方、起爆装置の作り方、銃の取り扱い方。明らかにやばい内容がこれでもかというほど紹介されて22ドル。お買い得、、、

もともとこの本はベトナム戦争に反対して学生運動をしていた筆者が警察からの弾圧に対抗するために書いた本です。そのため必要とされる武器や材料は身の回りで手に入るものばかり。この本を読んで爆弾を作ってテロ行為をする人物なども現れ著者は批判を浴びました。アメリカのamazonの商品ページに行くと筆者による懺悔と注意書きがかかれていました。この本に書いていることを実行してはいけないとか、今は天羽この本に書いているような考えは持っていないとかなんとか、、、忘れました。

筆者は望んでないかもしれませんがバナナを使って幻覚剤を作る方法など、面白い内容がいろいろあったので翻訳してみました。↓

 

Bananas
信じてもらえるかわからないが、バナナはmusa sapientum bananadineという穏やかで効力の短い幻覚剤を含んでいる。これよりも簡単にハイになる方法はあるがこの方法のいいところはバナナは合法だということだ。

作り方
1.15ポンドの黄色い完熟バナナを用意する。
2.剥いてフルーツの部分は食べる。皮を置いておく。
3.とがったナイフで川の内側をこそぎ落とす。
4.大きな鍋にこそぎ落としたものを入れて3,4時間、ペースト状になるまで煮詰める。
5.ペースト状の物質をクッキーシートの上に並べて20~30分オーブンで焼く。

こうするときめ細かい黒い粉上のものになる。この方法で1ポンドのバナナダインの粉が作れる。3,4本のタバコを吸った後に吸うとより幻覚症状を得やすい。

興味のある人はやってみてください、、、

では。