小遣い稼ぎについて

こんにちは。
最近Twitterで金儲けかガールズバンドの話しかして無い人になってて辛いです。ツイート数多いしミュートされてんだろうなーと思いながらもポチポチやってます。
暇なので最近押してる転売とか株とか、その辺のお金儲けの話します。

まず、転売ですが転売に説明もクソもないと思うので転売については思うことを書いていきます。
まずは悪名高い新品の転売屋について。新品の転売屋の仕事はまあ、並んだり、パソコンに張り付いたりして狙ってる商品を買って、ヤフオクとかメルカリで売りさばいて、定価との差で儲けるって感じです。有名な商材はコンサートのチケットとかSwitchとかSupremeとかスニーカーとかコラボ物のg-shockとか。子供が欲しがるSwitchを買い占める汚い転売屋がちょくちょくニュースとかになって叩かれまくってました。ジャニーズのチケット転売してた人も逮捕されたりしてて面白かったです。
ネットの反応見ていると「こいつらがいなかったら定価で買えたのに😠」とか、「アベは転売規制しろ。死ね😠」とか多かったけれど、これについては個人的にちょっと違う意見を持っています。
まず、転売屋が狙うのは需要と供給がいい感じになっていない商品です。つまり、転売屋がいなかったところで供給が足りないから買えない可能性あるよ。ってことです。需要を見誤ると転売屋としてはめちゃくちゃ辛くて、人気そうだと思って大量に仕入れた商材が実は大して需要がなくて訳の分からない在庫を大量に抱えたまま泣く泣く定価以下でヤフオクで売りさばいたりします。(いわゆる転売ヤー爆死ざまあwww)アニメのフィギアの転売とかは単価がそんなに高くない上に需要も供給も読みにくいので(あんま詳しくないけどけもフレとか角川が炎上して人気出たり落ちたり激しかったらしい)大量の在庫をAmazon損切りしたら急にプレ値付き始めたとかあるみたいです。スニーカーとかgshockとかはネットで抽選に応募して当たれば買える宝くじみたいなものなので暇な人はやるのをおすすめします。変なの狙わなければリスクはほぼほぼないし。叩かれがちな転売屋だけど需要と供給を見極めてものを売り買いするってすごく資本主義的で好きです。変装したりうんこ漏らしたりしてまでSwitch転売とかしているのは流石にキモいと思うけどね。あと、スタバの福袋を一人で爆買いして顰蹙買ってたやつとかも。モラルのある範囲でやってほしいな、、、
つぎは中古の転売屋。新品の転売屋ばっかりが注目を浴びているけれど僕はたまに知り合いから中古品の買取と転売をやってます。仕入先は基本ばあちゃんの知り合いです。。。
バブル期のおばちゃんとか結構状態のいい時計とかバッグみたいなブランド品持っててそれをアホみたいな安い値段で買い叩いても結構感謝されます。例えばこれとか。f:id:takaloves:20180120094928j:plain
これはetroのミニボストンバッグ。デザイン古臭いし持ち手に若干シミとかあるからめっちゃ不安だけど1000円で買わしてくれたしメルカリの反応見ても5000円くらいなら売れそうです。おばちゃん普通に喜んでたし、買えた人もお買い得だし、俺もちょっと儲かるし、誰も不幸にしない幸せな転売屋。本当はこっちを主力でやりたいけど仕入先があんまりないんだよなあ、、、
こういうのを本格的にやっているのはいわゆる古物商という人達で、まだ行ったことないけど古物商だけのオークションとかが全国のいろんな所でやってるらしいです。3月頃にはちゃんと古物商とってこういうのやりたいな。誰か一緒にやろー。
この転売屋のタイプは新品の転売屋と違って需要供給を見極める能力に加えて目利きが必要。こういう業者もリサイクルショップだけじゃなくてネットでの販売もしてるし、卑しい転売屋と一括りにせずに愛してほしいなあ。転売については以上です。

次は株。株はいろんなブログとかあるし、僕もそんなに詳しくないし、どれが上がるとかを予想することは出来ないので何もわからない初心者でも儲かるんじゃない?って感じのIPO投資について書きます。
適当に説明すると、新しく上場する株を上場前に買って(これは抽選になる。全然当たらない。)、上場した瞬間(てか、価格が決まった瞬間。初値。)売る。っていうやつです。2017年のIPOがいい感じだったし(3、4倍とかふつうにあったし)、景気もいい(らしい)ので、2018年も結構期待できそうです(てか、投資家は期待しているし、ネットでも良く書かれている)。
あたりさえすれば儲かるんだろうなって感じだけど当てるのが難しいです。基本的に主幹事やってるネット証券会社の口座開いて応募することになるけれど、金に余裕があるならちょこっとだけ可能性のある他の証券会社からも応募してもいいと思う。(店頭でも買えるけど学生の資金力じゃ相手にされないし意味無さそう。)1口10~60万くらいで、応募する時に見せ金的な感じでお金拘束されるし、金に余裕ないとキツイよね。
あと、似ているけどPO投資ってのもあって、これは既に上場している企業の株を(これは既に発行されてるやつたったり新しく発行するやつだったり)ディスカウント価格で買えるって言うやつです。即売ることは出来ないけど、何とかして空売り(人から株を借りて売って、後で買い戻して返すイメージ)すればいい。(それでも手数料的に負けることもある)どうやって空売りするかは頑張って考えてください。(この辺のルールめちゃくちゃグレーでちゃんとブログとかで話したら法律的にダメらしい。ごめんなさい。🙏💦)空売りせずに売れるようになるまで株価上昇を祈り続けてもいいけどそれするならふつうに株買うのとそこまで変わらなさそう。(年利は2~3%とか言われているし100万程度じゃ意味ないかも。IPOの話したし一応書いといた。)

まとめ。
僕は本当は真面目にバイトしたりしてコツコツ稼ぎたいです。けど新品の転売にしろ、IPOにしろ、運が良ければ儲かる宝くじ的な奴も好き!無料で引ける宝くじがまあまあ世の中にあるからそれをちょこっと紹介してみたかった!だけ!このブログを読んだ人がなにを思ったのか本当に僕が紹介したやつをやってしかも当てたりしたら競争相手が増えて当選確率は下がるし悔しい!しかも証券会社とかクレカのアフィリエイトは貼っていない!僕は何があっても得をしない!けど別にどうでもいい!どうせ僕は当たらないから!うんこ!

では。

アメリカ留学が終わることについて

こんにちは。

4月からのサンディエゴ留学が今週で終わりなので時系列で感想文書きます。

別に留学を考えている人の参考になるような文を書くつもりはないので期待しないでね。

 

今回の留学の目的は英語学習でした。いわゆる語学留学です。東大生がアメリカに1年近く行って英語しか勉強しないというのはアカデミックな層からすると馬鹿じゃねーのって感じでしょうが実際バカだったなと思います。経済とかしっかりと英語で勉強できたら楽しかっただろうなー。まあ、出発前からほとんど長い夏休み感覚だったから別にがっかりしたとかないんですけどね。

 

4月。希望を胸に語学学校に入学した僕はインターメディエイトクラス(中級)からスタートさせられたことにまあまあイラついていました。これがどのくらいのレベルかというと文法の授業で完了形を1からやる感じです。クラスメイトは日本人2人と韓国人2人、ほかにアラブ人スイス人メキシコ人が何人か。入ったその日から僕が一番英語が話せました。なぜアメリカに留学して僕よりも英語が話せない奴と英語を話す練習しないといけないのか、、、6週間後のレベルアップテストがめちゃくちゃ待ち遠しかったです。

学校での授業は簡単でしたが、英語を実際に使うとさすがに勉強になります。このころは自分の成長が一番感じられて楽しかったです。1か月もせずに学校よりも放課後の遊びがメインになり始めました。このころのルームメイトは40過ぎのヨルダン人。趣味はギャンブル。1日に1箱以上煙草を吸うヘビースモーカー。見た目はギャング。めちゃ怖い感じだけど面白くて一緒に深夜まで騒いで学校に遅刻することが常態化していました。中東流の王様ゲーム(なんか瓶をくるくる回して口側の人が底側の人に○○するみたいな)で負けてそいつの乳首をなめさせられたのが印象的です。

 

夏。サンディエゴの夏は最高です。日本よりも乾燥していて暑苦しさがない。ほぼ毎日雲一つない青空で、地元の人は朝からサーフィンを楽しみます。一方の僕たちは狂ったように毎週メキシコに行ってました。夜中12時ころに国境を越え、朝の4時くらいまでメキシコのクラブで飲んで踊ります。アメリカの四分の一くらいで買える煙草をカートン買いして帰国。イメージ通りメキシコのクラブの治安は最悪でほぼ毎回誰かの携帯財布がなくなり、僕も酔いつぶれて財布をすられました。めちゃくちゃ安い金で騒げるメキシコですが、ストリップバーで酔いすぎて訳もなくチップ泥棒をして大変な目にあって以来は行くのを控えています。

学校では無事にテストに連続合格してあっという間に1番上のクラスに。この辺から語学学校の生徒ほぼ全員が僕より英語が下手になってきていたので学校に行くモチベーションを失っていきました。1週間の半分くらいを平気で休むようになって危機感を覚えた僕は1度日本に帰国してやる気を取り戻す決意をします。親に親知らずの治療に行くと言い訳して日本へ、、、

 

日本に帰って気づいたのはやはり日本のすばらしさ。24時間うまい飯を提供してくれるコンビニや牛丼屋。正確で快適な公共交通機関。手ごろでおいしい居酒屋。美しい女性。

というかアメリカがカス過ぎる。。。10時に閉まるコンビニ。メキシコ人とホームレスだらけのバス。高いだけの飯や。ヨガパンツ女。

一時帰国はむしろアメリカ留学のモチベーションを奪い、僕の外国嫌いを加速させただけでした、、、でも、めちゃくちゃ楽しかったです。家がない俺を何日も泊めてくれた皆様ありがとうございました。

 

再びアメリカに戻った僕はさらに学校に行かなくなり、代わりにギャンブルと仮想通貨と転売に費やす時間が増えました。毎日のようにカジノへ行ってブラックジャック。学校にいる間も授業そっちのけでBTCfx。木曜日はシュプリームオンラインでお買い物。週末はLAのシュプでさらにお買い物。夜は家で飲み会。。。。

このあたりから周りの日本人からも「なんでアメリカ来てんの?」とか言われるようになり、一人で傷ついていました。また、夏休みの終わりに合わせて日本人の多くが帰国。留学生が多く集まるアパートから家賃の安いシェアルームに引っ越したのもあって友達が減り、学校の外人や来たばかりの日本人とかかわるのが億劫になっていた僕はオーナーが飼っていた猫を抱いて孤独を紛らわしていました。。。まあ、例年夏が終わって秋が来ると病むのでこれは仕方がない。

 

サンディエゴにも冬はあります。寒さで朝起きるのがつらくなりさらに学校に行かなくなりました。あまりに学校が退屈で何度かクラス替えを申請しましたが、変えた先も退屈。語学学校って学べることに限界があるんですね。このころから大学に留学しなかったことを真剣に後悔し始めました。鬱が加速し、カジノにさえ行かなくなり、毎日家に引きこもって某マンガサイトで死ぬほどマンガを読んでいました。1日でナルトを全巻読むレベルの読書量でした。こんなこと言ってると英語全然しゃべれないんじゃないかと思われそうですが、一応TOEFLの模試みたいなんで100点くらいとれたし許して、、、

 

こんな感じで消化試合なホリデーシーズンに突入。クリスマスは盛大に祝って正月は適当なのがアメリカ流ぽいので僕らもクリスマスパーティは盛大にやりました。こういうパーティとかやると留学ぽいことができているなあと感じて心の中の罪悪感が少し消えるのでいいです。そして迎えた2018年。もうここまでくると消化試合過ぎて学校6連休しています。友達の家に居候させてもらっているせいで深夜までゲームしているから起きられないんですよね。。。今週まだ1度も学校に行っていないので明日こそ行こうと思います。ごめんなさい。お父さん、お母さん。。。

 

さて、こんな感じで留学生活約8か月が終わろうとしています。英語はかなり話せるようになったので来た意味はもちろんありましたが、それ以上にいろいろな人に出会えたのが収穫かなと思います。大学にいたら少なくとも高校からは必死で勉強してきましたっていう層ばかりで多様性に欠けるんですよね。東大生特有の気持ち悪い選民思想みたいのから離れて新しい友達を作れたのはかなり良かったです。

ただ、語学学校だけで8か月過ごしてしまったのはやっぱり失敗でした。途中から学べることが減って行って、自分ではまだまだ学ばないといけない英語がたくさんあるのを実感しているのにそれを学べないのは何とも歯がゆい。

英語がある程度話せる人には5,6か月くらいの留学がおすすめです。いい感じに英語が学べるし、終盤で消化試合にもならないかなと。

もう一つこの留学でよかったことはアルバイトから離れられたことです。バイトをやめて時間ができるといろんなことに興味が湧いて、しかもそれを勉強する時間的余裕が生まれました。カジノにある様々なゲームのペイアウト率を求め、そこから最適な選択を求めたり、アツくなってきていた仮想通貨を調べてトレードしたり、日米間での輸出入ビジネスをやってみたり。時間があるのは素晴らしいなあ。バイトは労働の対価に金を受け取るというよりも自分の時間をバイト先に売ってるようなものですからね。1,2年生でやっていた飲食店でのバイトもいろいろ学べたけれどもうやりたくないなあ。帰国後は起業して真面目に輸出入ビジネスと株と仮想通貨やって生活していこうと思っています。

長くなってしまったけれどこんな感じです。総合的に楽しかったし来てよかったです。

日本に帰ったら退屈すると思うので是非遊んでください。特に経済学部新3年生、同学年の友達がほぼいなくてつらくなりそうなので友達紹介してください、、、麻雀誘ってください、、、

 

では。

5月から仮想通貨を初めて思うことについて

こんにちは。

完全に飽きていたのでブログを書くのはめちゃ久しぶりです。

最近アルトコインの上昇が止まりませんよね。バブルです。

こういう相場になってから始めた人からすれば「買えば基本もうかる、、、全財産リップルに突っ込んだるでぇwwwwwww」という感じでしょうが今まで鬼の仮想通貨相場に調教されてきた僕としてはお勧めしません。

今回は読者の方にも僕と一緒に第1次アルトコインバブルの2017年5月にタイムトラベルする感じで読んでもらいたいです。

 

~5月~

僕が希望を胸に2万円をビットコインにぶち込んだのは手元の取引履歴によると5月24日。詳しい人はもうお気づきかもしれませんが5月26日つまり僕が始めた2日後にバブルは崩壊します。f:id:takaloves:20171219113742p:plain

買った日に35万円近い値を付けたビットコインは2日後に19万円になってました^^

自分はなんと運がないのか、、、消えた1万円を取り返すために追加で2万円入金。

なんかノリでリップルXRP)を600枚ほど買います。2chで1千万が500万になった人とかがいっぱいいたのを覚えています。自分の利益よりも他人の損失のほうが気持ちいい。

 

~6月~

早くも大損した僕はVALUというBTC建てで自分の株のようなものを売れるサービスに手を出し、他人のVALU自分のVALUの売り買いを始めます。(最終的に10万ちょっとのお小遣い稼ぎになり、最近は全然売れてませんけどまだ活動しているので見てやってください)

6月になると少しBTC価格は戻ります。が、XRPは完全にお葬式です。50円近くで爆買いした人たちが売り抜けようとちょっとでもあげるとすぐ叩き落される感じだったんですよね、、、チャート見たらわかりますが30円ちょっとで買った僕はこの後何か月も含み損と戦い続けます。

f:id:takaloves:20171219115025p:plain

~7月~

この辺からBTCfxとかいう基地外みたいなことを始めていきます。

レバレッジが5倍までかけれるので資金の少ない方にもおすすめ!!

というのがネットによく書かれてますがマジでやめたほうがいいです。後で書きますが大概損します。疲れます。泣けます。病みます。僕の知り合いがショート(値段が下がると儲かる)入れた瞬間鯖落ちして、爆上げ。5分後に60万溶けてました。

そのころの僕はというと5倍の取引ができることに興奮して5万追加入金。そのころのレートだとこれでBTC1枚の取引できちゃったんです。今220万くらいだから44万いることを考えたらすごいね。チャート見たらわかりますが7月中旬下げまくってます。なんかBTCが分裂して今のBTCがゴミになるらしいという噂がいろんなとこで出てたんですよね。ハードフォークってやつなんで調べてみてください。このとき誕生したBCHは今後もちょいちょい出てきます。で、下げまくるBTCを全売りしてフルレバショート決めた僕はまあまあ儲かりました。下旬の上げ(BTC無価値になってないじゃんスゲー上げ)で死ぬんですけどね。

 

~8月~

8月もいい感じでBTC価格は上がっていきます。てか上げすぎ。この辺でロング。利確。ロング。利確。ずっと持ってればめちゃ儲けれたのに、、と自分の忍耐力のなさを実感。ガチホをはじめます。

f:id:takaloves:20171219120827p:plain

まあ、9月のチャート見たらもうそれはそれはひどいことになっていてマジで死を思うんですけどとりあえずこの時期は幸せで、ロングしてるから儲かっているだけなのにデイトレの実力が上がってきたなんて思ってましたね、、、

 

~9月~

9月はBTCfxマンにとって辛すぎる月でした。。。

もうね、ロングしてもショートしても絶対にロスカされちゃうの、、、、

ボラが激しすぎてフルレバは5分で維持率50%切って即死みたいなんも多かったですね、、、ここで結構な額を失います。このころ北朝鮮のミサイルがよく飛んでて、ミサイルが飛ぶとBTCが上がる(有事の金ならぬ有事のビットコイン)理論が2chでささやかれていて、中国の取引所全部閉めますっていうヤバすぎるニュースが飛び込んできたのはそんなミサイル発射の直前なんですね。フルレバロングしてたら資金の半分がなくなっていました^^

しかもその後の跳ね返り、、、またほぼロスカされて資金は元の3分の1以下にちなみに仮に底でロングしていても1~2時間後にはそれも含み損を持つくそポジになっているというそういう世界でしたね、、、

f:id:takaloves:20171219121627p:plainこうして2週間くらい前に55万つけてたBTCが14日には30万割りました、、、お葬式。中国の取引所消えるってニュースに加えてマイニング禁止っていうフェイクニュースまことしやかにささやかれていたんですよね。この世界フェイクニュース多すぎ。主にてめーらだ中韓

ちなみにこの時僕は仮想通貨熱を失っていたのでノンポジでした。Twitter2chは荒れまくってたけどね、、、

アルトコインのことを書いていないのはBCHがなんか8月に上がって以来大したイベントもなくずっと死んでいたからです。ちょい下げしてたXRPも全部売り払い、fxにきえています。

~10月・11月~

中国の取引所は消えちゃったけどBTCは大丈夫だよ!マイニングするよ!10月にはビットコインゴールド(BTG)っていうのができて1BTC持ってたら1BTGもらえるよ!!あとBTCの送金詰まってきたから改良(この辺議論多いので適当必ずしも改良じゃないかも)したsegwit2xってのができるよ!たぶんこれももらえるよ!!ってかんじでいい感じのニュースが出てきていい感じに価格が上がっていきます。55万はちょっと壁になったけど割と気持ちよく超えてあとはぐんぐん伸びるだけ!(BTG付与権確定から5分で10%値下がりしました。BTG貰うためにフルレバロングしていた僕は権利確定と同時に成り売りしましたがそれでも大損。シュプのオンラインを思わせる戦い。。)

よし、フルレバロングでこのまま100マン突破だ―――!!

そんな風に考えていた時代が僕にもありました、、、

11月9日、期待されまくっていたsegwit2xの分岐がキャンセルされます。

ここでの値動きは面白くてsegwit2xがなくなったということはBTCのチームの強さは相対的に増したから値上がりするはずだっていう意見とsegwit2x付与がなくなり、改良もされないBTCは値下がりする。オワコン!っていう意見があったんですね。結果としては一瞬ちょこッと上がった後、異次元の速さで爆下げして、さらにきもい速度でりばってその後普通に下げました、、、またお金が消えた、、、

f:id:takaloves:20171219124018p:plain

このsegwit2xの中止はBTCよりもブロックサイズの大きいBCH(なんか7月にできたやつ)が注目される結果となり、それを先読みしていた僕はfxを引退しBCHに全資金突っ込み。一気に資金を3倍に増やします。さらにこの読みを知り合いにも話しまくっていたので結構みんなを儲けさせて一気に信頼を勝ち取りました!!!(なんでこのときこんなに無責任に人にものを買わせたのかわからん。今なら絶対にできない。)

BCHは1枚30万円を付けた後急速に落下して9万円台まで落ちました。27万で利確したのは結構すごい。

ここら辺からさらにBTCは力をつけていきます。100万も越えます。あっという間に。

~12月~

はい。BTC爆上げ。200万越え。からのアルトコインバブル再来。ここらへんで始めた人増えまくりなんでね画像とかいらないよね。もうね、幸せすぎるんですよ。これ。バブル来る前にちょこちょこ買ってたアルトコインやBTCが次々に上がって日時損益も+2~3万なんてのもざらでね。しかもトレードなしで。友達とゲームして飯食って帰ってきたら3万円増えてました。みたいな。寝てたら4万円増えてましたみたいな。今のところ1日に20%も30%も上げる通貨が続出しています。BTCは今のところ蚊帳の外。アルトコインのターンです。探せ!この世のすべてをそこにおいてきた!男たちは億り人を目指し夢を追い続ける!時はまさに大仮想通貨時代!!

~まとめ~

でもね、、、今までの値動きからしてこんなのいつまでも続くわけがないことくらいみんなわかってます。おかしいもん。今まで病みながら戦ってきたのに。多分近いうちに暴落が来ます。ただ、僕は仮想通貨バブルがいったん弾けてもすぐに爆上げが来ると思います。学生や主婦やリーマンがちょこッとこ遣いで買ってめっちゃ儲かった記憶をすぐに忘れられるとは思いませんから。

ということで今から仮想通貨始める人は気を付けてくださいね。流動性(てかアカウントにある日本円)多めにね。

で、今から始める人へ別に止めも勧めもしません。損するかもしれないし得するかもしれないし。

おすすめの取引所はGMO(取扱銘柄4種)かコインチェック(取扱銘柄13種)ですね。住所ははがき受け取れるところじゃないとだめなので注意。本人確認書類の住所と一致していないとだめなので引っ越した人はパスポートの最後のページに手書きで変更しとくがおすすめ。

GMOで買えるものはGMOで。それ以外はコインチェックがおすすめ。GMO以外手数料半端ないし、、、2ch発祥のモナコイン買いたい人はzaifbitflyerかな。どっちも鯖落ちとメンテナンスが特技です。

ほぼ記憶で書いたから間違ってるとこも多いと思います。

何でも聞いてね。

 

では。

スリーカードポーカーについて

こんにちは。

 

最近全然カジノゲームの記事を書いてなかったので久しぶりに書きます。今日のゲームはスリーカードポーカーです。名前の通り3枚のカードのみで行うポーカーなので普段の5枚で役を作るポーカーとは結構勝手が違います。特徴としてはなかなか勝てないけど勝てるとデカい、一攫千金型のギャンブルという点があげられます。戦略もあってないようなものなので誰でもプレイできること、カードに触れて雰囲気をあじわうことができる(結構重要。テンションが上がります。)ことが利点の一つだと思います。ルール説明していきます。

 

プレイヤーはアンティとサイドベット(ペアプラス、6カードボーナスなど。後述します。)にかけることができます。アンティというのはディーラーとの戦いへの参加料のようなものですが多くのカジノでサイドベットのみでのプレイが許されています。

各プレイヤーのベットが終了するとプレイヤーとディーラーに3枚ずつカードが配られます。プレイヤーは自分のカードを確認してフォールド(降りる)かプレイにベットするか(アンティと同じ額をさらにベットしてディーラーと勝負)を選択します。この選択で重要なのはディーラーとプレイヤーの勝率は半々だということと、ディーラーはQハイよりも弱い手は降りる(アンティ分のチップはもらえるがプレイするために賭けたチップはそのまま)ということです。そのため、基本的には自分もQハイ以上の手でプレイ、それ以下は降りるということになります。(厳密にはQ-6-4以上の手をプレイ、それ以外の手を降りるのが期待値を最大にする。)ディーラーはQハイ以上ならプレイし、プレイヤーが勝てばアンティとプレイ分のチップがもらえ、負ければすべて取られます。ディーラーがQハイ未満の時はアンティ分だけもらえます。また、スリーカードポーカーではストレートがフラッシュよりも強くストレートよりもスリーオブアカインドのほうが強いことに注意してください。

さらにストレート以上の強い手ができていればボーナスがもらえます。カジノによりますがストレートでアンティの1倍、スリーオブアカインドで4倍、ストレートフラッシュで6倍です。このペイアウト表によって控除率は上下しますが大体2%強です。

サイドベットについて説明します。上記のアンティのみではなかなか勝ちも負けもしないので一攫千金を狙う多くの人はサイドベットをプレイします。(サイドベットだけする人もかなり多いです。)まず、絶対にどこにでもあるのがペアプラス。これは自分が作る役に賭けるものでワンペアで1倍、フラッシュで4倍、ストレートで6倍、スリーオブアカインドで30倍、ストレートフラッシュで40倍が一般的です。このサイドベットもかなり一攫千金型ですがスリーカードポーカーにはさらに一攫千金型のサイドベットがあります。6カードボーナスです。

6カードボーナスでは自分とディーラーの手札6枚を使って作る役に賭けます。カジノによってだいぶ違いますがスリーオブアカインドが8倍でストレートが9倍、フラッシュが15倍、フルハウスが20倍、フォーオブアカインドが100倍、ストレートフラッシュが200倍、ロイヤルフラッシュが1000倍などがあります。このペイアウト表の場合の控除率は約7%。かなり負けやすいギャンブルですし、何かしらヒットする確率も8%ほどです。この数字を見るとベットする人が本当にいるのかと疑問になるレベルですが実際のカジノではこのサイドベットはとても人気です。

最後に、ジャックポットが用意されている場合があるのでそちらを紹介します。

全員にカードを配った後ディーラーはさらに2枚のカードをテーブルに並べます。この2枚と手札の3枚の合計5枚を使って役を作るサイドベットに賭け、ロイヤルフラッシュが完成すればジャックポットです。(自分の手札とディーラーの手札のどちらにも賭けれます)ジャックポット金額はプログレッシブ方式(時間に応じて少しずつ賞金が上昇していく。誰かが獲得すれば元に戻る。)のものが多いと思います。ベット額に応じてジャックポットの際の賞金が変化することもないので最低ベット額でプレイすることがほとんどです。

以上がスリーカードポーカーのルールです。控除率はあまり有利とはいえませんがかなり人気のあるゲームで、数多くのバリエーションがあります。また、戦略が極めて単純なので初めての人もほぼ完ぺきなプレイができる、カードに触れて1枚ずつカードを確認するドキドキが味わえる(2枚先に確認してクラブのKとQが出てきたりしたら次のカードを確認する手が震えるほどのドキドキです。)、あわよくば一攫千金などなど魅力的なゲームだと思います。カジノに行ったときは是非プレイしてみてください。

機会があればスリーカードポーカーのバリエーション(フォーカードポーカーなども紹介します。

 

では。

ヤバい本を買ってみた

こんにちは

アメリカ生活もすでに半分くらいが終了して少しづつ英語力もついてきたので最近は英字新聞や英語の書籍を読んでいます。1971年に出版されて以来様々な犯罪と結びつけられてきた問題の本、the anarchist cookbookを購入してみたのでちょっと紹介します。

 

the anarchist cookbookをそれっぽく訳すと「無政府主義者のレシピ本」です。ドラッグの作り方、吸い方、育て方。素手での戦い方、ナイフを持っての戦い方、敵の殺し方。車の盗み方、爆弾の作り方、起爆装置の作り方、銃の取り扱い方。明らかにやばい内容がこれでもかというほど紹介されて22ドル。お買い得、、、

もともとこの本はベトナム戦争に反対して学生運動をしていた筆者が警察からの弾圧に対抗するために書いた本です。そのため必要とされる武器や材料は身の回りで手に入るものばかり。この本を読んで爆弾を作ってテロ行為をする人物なども現れ著者は批判を浴びました。アメリカのamazonの商品ページに行くと筆者による懺悔と注意書きがかかれていました。この本に書いていることを実行してはいけないとか、今は天羽この本に書いているような考えは持っていないとかなんとか、、、忘れました。

筆者は望んでないかもしれませんがバナナを使って幻覚剤を作る方法など、面白い内容がいろいろあったので翻訳してみました。↓

 

Bananas
信じてもらえるかわからないが、バナナはmusa sapientum bananadineという穏やかで効力の短い幻覚剤を含んでいる。これよりも簡単にハイになる方法はあるがこの方法のいいところはバナナは合法だということだ。

作り方
1.15ポンドの黄色い完熟バナナを用意する。
2.剥いてフルーツの部分は食べる。皮を置いておく。
3.とがったナイフで川の内側をこそぎ落とす。
4.大きな鍋にこそぎ落としたものを入れて3,4時間、ペースト状になるまで煮詰める。
5.ペースト状の物質をクッキーシートの上に並べて20~30分オーブンで焼く。

こうするときめ細かい黒い粉上のものになる。この方法で1ポンドのバナナダインの粉が作れる。3,4本のタバコを吸った後に吸うとより幻覚症状を得やすい。

興味のある人はやってみてください、、、

では。

カジノで100%勝つ方法について

こんにちは。

今日はカジノで100%勝つ方法について書きます。

その前にまずはハウスエッジというものについて説明させてください。ハウスエッジとはギャンブルにおける控除率のことでカジノの有利さを表しています。例えば0~36までのルーレット(1つの数字に賭ける。倍率36倍)での控除率は1-(36/37)≒0.027であり、賭け続けていれば少しづつ金は減っていきます。多くの人がギャンブルをし続ければ負けると主張するのはこの控除率が基本的にどのゲームでも正の値をとるからです。

逆に言えばこの控除率がマイナスのゲームが存在するならばプレイすればプレイするほど金が増える、つまり100%勝てるということです。そんなゲームが存在するのか。します。ビデオポーカーです。

ビデオポーカーというのは以前紹介したテキサスホールデムポーカーとは異なり、スロットのようなマシンで行うゲームです。5枚のカードが配られ、いらないカードを交換して役を作ります。様々な種類のビデオポーカーが存在し、それぞれのペイアウト率が異なりますがフルペイマシンと呼ばれるドュースワイルドビデオポーカーの控除率は何と‐0.76%。プレイすればプレイするほど儲かるシステムになっています。

なぜそんなマシンが存在するのか。カジノは破産しないのか。

こんなゲームが存在するのには理由があります。まずこのマシン自体を見つけるのが至難の業です。大概どこのカジノにもビデオポーカーは置いていますが大体ペイアウト表が微妙に異なりやればやるほど損するようにされています。次に、人間は誰しもミスをするので間違ったカードを残したり交換してしまったりします。これによってペイアウト率は低下します。さらに、このビデオポーカーはほかのマシンと比べて圧倒的に地味です。多くのスロットマシンが大きな音楽と派手な演出やミニゲームで客を楽しませていますがビデオポーカーはカード5枚とペイアウト表が書いてあるだけで音楽さえありません。ほとんどの客はカジノにお金を使って楽しみに来ているのでこんなマシンには見向きもしないでしょう。ビデオポーカーをしに来た客もつい他の圧倒的にハウスエッジの高い見た目がいいゲームをプレイしてしまうかもしれません。また、どれだけやればやるほどもうかる仕組みといっても無限に資金がない限り変動に耐えられずに資金がなくなることも考えられます。特に最も難しいナチュラルロイヤルフラッシュが完成する確率は0.0023%。4万回に1回もできません。

ということで理論上100%勝てるビデオポーカーであっても稼ぐことが難しいのが分かっていただけたと思います。そんなビデオポーカーにはもう一つ武器があります。多くのカジノで採用されているメンバーカードのコンプとキャッシュバックです。これはプレイするたびに自動的にたまっていくポイントカードのようなもので勝つか負けるかにかかわらず溜まるので資金の循環が頻繁におこなわれるビデオポーカーに向いているシステムです。たとえがキャッシュバックが1000ドルにつき1ドルならば控除率はさらに0.1%下がることになります。また、ポイントをためることでVIPになりコンプを受けることができればカフェやビュッフェ、たばこ・酒、ホテルも割引価格または無料になります。実際に僕も近くのカジノのゴールド会員になっているのでビュッフェが安く食べ得られるなどの特典を受けています。これらのコンプを入れればビデオポーカーは必ず勝てるゲームといっていいでしょう。

カジノに行く機会があればぜひやってみてください。

ちなみにmegabucksというスロットもハウスエッジがマイナスになっていることがありますがそれはジャックポットした時にもらえる金額が大きすぎるからなのでおすすめはしません。。。

 

 

メキシコで死にかけたことについて

午前5時のティファナ。

世界有数に治安が悪いメキシコとアメリカの国境の街で俺は警官に銃を突きつけられていた。

どうしてこうなった。。。

俺は手をあげて抵抗する気はないとアピールしながら今晩の出来事を思い返していた。

 

ティファナに行くのはこれが5,6回目だった。煙草を買いに行ったり、ナイトクラブに行ったりと少しづつメキシコの異様な空気にも慣れていたので留学生の友達とメキシコのストリップクラブに行くことになった時もそれほど警戒していなかった。

いつも通りUBERで国境まで向かい徒歩で国境を渡る。信じられないくらい適当な税関を抜けるとそこはメキシコだ。

俺たちはタクシーを捕まえてhong kongというストリップクラブに向かった。

5ドルの入場料を払ってストリップクラブのテーブルに案内してもらう。チップを渡すとボーイは女の子を呼んできてやるといったが、男3人女2人できていたので遠慮しておいた。女は呼ばなくてもそこらじゅうで裸になって踊っていたから特に女を買う必要もなかった。

酒でまあまあ酔っていた俺は一人でストリップクラブをうろついていた。どの女もかなり濃い化粧で不気味に笑っていた。その女たちを取り囲む男たちは我先にと女の体を触ってはチップの1ドルをステージに投げ込んでいた。

初老の中国人男性が俺の目の前で相当気前よくチップをはずんでいた。かなり酔っているようでまともにチップをステージにいれることができていなかった。彼の巻いたチップのうち1枚が俺の目の前に落ちる。周りの男も女も気がついていなさそうだったので拾ってポケットに入れた。女にやるチップに使えばいいか。

ステージを離れたところで突然前後を180㎝くらいの男3人に囲まれた。スペイン語なまりの英語によるとチップを拾ったのがまずかったらしい。俺は抱えられるようにして世界でも有数に危険な街に放りだされた。

入口のセキュリティにごねてみたが当然聞く耳を持たれず入れてもらえない。携帯もなければ、財布の中も小額紙幣が10ドル分ほどあるだけだった。他にはパスポートと煙草だけ。とりあえず中の友達に現状を伝えなくてはアメリカに帰れない。仕方なく俺はストリップクラブの正面、やばそうなメキシコ人がうようよしている道の真ん中で誰かが俺に気づいて外の出てきてくれるのを待ち続けた。

しばらくは出口の真ん前にいたがやはりセキュリティに邪魔だといわれたので移動してタクシー乗り場で待つ。以前メキシコ出身のUBERドライバーに携帯を盗まれていたので正直メキシコ人の軽犯罪にはかなり警戒していた。周りを歩くメキシコ人たちもどう見ても善良な市民とは言えないような風貌の連中ばっかりだった。この中で万引きをしたことがないやつがいるとすれば道の隅っこでうずくまっていた右腕の欠損したホームレスくらいだろう。誰かに背を向けるのが怖かったので電話ボックスにもたれて友達を待ち続けた。

3時間ほど待っただろうか。時刻は午前4時。俺はちょくちょくhong kongのセキュリティの腕時計で時間を確認しており、何時まで待とうかと考え始めていた。もしかしたらもう俺を放ってアメリカに帰ったかもしれないし、あるいは広いナイトクラブの中を必死で探してくれているかもしれい。アメリカに帰られていたなら俺の帰国および帰国後の帰宅がめちゃくちゃ厳しくなるのでとりあえず待ち続けていたが、本当に帰っているならさっさとこんな危険な街から逃げ出したかった。人通りは全然なくならなかったが4時半あたりでセキュリティが入口を閉めてしまった。え?どういうことよ。。。

パニックに陥りかけた俺はタバコを吸いに来ていたボーイに煙草を一本やってどういうことなのかを聞いた。どうやらhong kongにはもう一つ出入り口があるようだ。そっちでみんなが待っているかもしれない!俺は反対側の入り口まで走った。人の声とバーから漏れる音楽と疲れで警察が俺を呼び止める声には気が付かなかった。

「stop!!」

周りの人たちも振り返るような大声で警察が叫ぶ。手には拳銃。見ているのは俺のほうだ。え?なんかした??

警察は銃を下ろさずになぜ走っているのかと聞いてきた。胸にはmexicoの文字。確かスペイン語で「無能」という意味だ。俺をひったくりとでも思っているのか?何も持っていないのに。俺はビビりながら手をあげてありのままを話した。警察ならこの状況を改善してくれるかも!

無能は銃を下ろすと行けといった。それだけ。バイバイ、無能。

走って行った入り口にも友達はいなかった。別の入り口なら出禁になった俺を入れてくれるんじゃないかという甘い考えもどうやら通じなかった。うーん、困った。

空はもう白くなり始めていた。めちゃくちゃ疲れていたし、俺のことなんて放ってみんな帰っただろう。俺もこんなに待っても出てきてくれないことに正直イライラしていたので一人でアメリカに帰ることにした。幸い国境までのタクシー代くらいはある。アメリカに帰ればヒッチハイクでもなんでもすればいい。憎いセキュリティに1ドルやって安全なタクシーを呼んでもらった。

無事に国境を越え、自由の国アメリカへ。帰ってきた!あとはどうやって家に帰るかだ。携帯があればUBERを呼べたが今はポケットに5ドルほど入っているだけだ。どう考えてもタクシーでは帰れないので仕方なく電車に無賃乗車させてもらった。そのままダウンタウンへ。ダウンタウンからも無賃乗車。ごめんなさい。。。

バスのターミナルについて、そこからはきちんとお金を払って家の最寄りのバス停へ。時間はお昼の10時過ぎ、、、最低な夜に疲れ果てていたのでそのまま眠った。

 

しばらくはメキシコに行きたくないですね。友達はやっぱり帰ってました。俺が一人で女を買いに行ったと思ったみたいです。

 

では。